2008年11月02日

オープンテラスカフェ?

浅草六区、場外馬券場の裏手にある、普段はちょっと寂れた感じのする飲み屋街。さすが競馬のある休日は、この写真のような繁盛振り。

初音小路

元祖オープンテラスカフェ? の店先は、モツ煮にチューハイ。談笑する人々のどの顔もにこやか、天下泰平。

(初音小路:台東区浅草2-7)

posted by Tsu55 at 2008年11月02日 22:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旨いもの

2008年11月01日

鳩の町の喫茶店

『原色の街』(吉行淳之介)の舞台にもなった「鳩の町通り商店街」。
終戦後の一時期、色街として栄えた場所がだが、今はシャッターの目立つ寂しい商店街となっている。

鳩の町の喫茶店

そんな町の古い薬屋さんの店舗を利用したレトロな雰囲気の喫茶店「こぐま」
テーブルは小学校の机。足踏み式のミシンやボンボン時計、など、インテリアも懐かしい。

(こぐま:墨田区東向島1-23-14)

posted by Tsu55 at 2008年11月01日 23:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旨いもの

2008年09月15日

下町の洋食屋さん「カタヤマ」

明治通りと墨堤通りの交差点のすぐ近くにあるレストラン カタヤマ。

レストランカタヤマ

いかにも下町の洋食屋さんといった風情のこの店の名物は駄敏丁カットという特殊な加工をしたステーキ。
牛のモモ肉の一部である「らんいち」から筋と脂を取り除いた駄敏丁カットのビーフステーキは柔らかくてご老人にも食べやすい。
休日には1軒置いた隣にある待合所も満員になるほどの繁盛店だ。

1kgステーキ

ビーフステーキ1kg!

(カタヤマ:墨田区東向島4-2-6)

posted by Tsu55 at 2008年09月15日 13:40 | Comment(1) | TrackBack(0) | 旨いもの

2008年06月17日

吾妻橋で地ビール

今では現代的な高層ビルが建ち並んでいるけれど、吾妻橋の東詰めのこの場所には、かつてアサヒビールの大きな工場を背後にして、出来立ての旨いビールを飲ませる「吾妻橋ビアホール」があった。
子供の頃、父に連れられて這入った、その陰影のある広い空間は、今でも思い出すのだが、何かこれこそが大人の居るべき場所なのだと思わせる雰囲気があった。

吾妻橋の地ビール

地ビールというのが各地にあって、それぞれ味を競い合っていて、そのうちの幾つかを私も飲んだ事があるが、正直言ってあまり旨いと思ったことはない。
けれども、ここのは、さすが大手ビール会社の系列だけあって、なかなかいける。休日のひと時、オープンテラスでグラスを傾ける時、あぁ大人っていいな、などとと思ったりする。

(アサヒビール・アネックス:墨田区吾妻橋1-23-36)

posted by Tsu55 at 2008年06月17日 22:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旨いもの

2008年03月02日

吾妻橋「満願堂」

本所吾妻橋の満願堂。

年期を増しても食べたいものは
 土手のきんつば
さつまいも

吉原の遊女が年期を増しても食べたいと云う、さつま芋のきんつば。
吾妻橋の店が本店だと思っていたが、いつの間にか浅草のオレンジ通り店(台東区浅草1-21-5)が本店ということになっていた。
出来立ての、まだ温かいうちに食べるのが旨い。

芋きん

(満願堂:墨田区吾妻橋1-19-16)

posted by Tsu55 at 2008年03月02日 20:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旨いもの