浅草六区、場外馬券場の裏手にある、普段はちょっと寂れた感じのする飲み屋街。さすが競馬のある休日は、この写真のような繁盛振り。

元祖オープンテラスカフェ? の店先は、モツ煮にチューハイ。談笑する人々のどの顔もにこやか、天下泰平。
(初音小路:台東区浅草2-7)
浅草六区、場外馬券場の裏手にある、普段はちょっと寂れた感じのする飲み屋街。さすが競馬のある休日は、この写真のような繁盛振り。

元祖オープンテラスカフェ? の店先は、モツ煮にチューハイ。談笑する人々のどの顔もにこやか、天下泰平。
(初音小路:台東区浅草2-7)
明治通りと墨堤通りの交差点のすぐ近くにあるレストラン カタヤマ。

いかにも下町の洋食屋さんといった風情のこの店の名物は駄敏丁カットという特殊な加工をしたステーキ。
牛のモモ肉の一部である「らんいち」から筋と脂を取り除いた駄敏丁カットのビーフステーキは柔らかくてご老人にも食べやすい。
休日には1軒置いた隣にある待合所も満員になるほどの繁盛店だ。

ビーフステーキ1kg!
(カタヤマ:墨田区東向島4-2-6)
今では現代的な高層ビルが建ち並んでいるけれど、吾妻橋の東詰めのこの場所には、かつてアサヒビールの大きな工場を背後にして、出来立ての旨いビールを飲ませる「吾妻橋ビアホール」があった。
子供の頃、父に連れられて這入った、その陰影のある広い空間は、今でも思い出すのだが、何かこれこそが大人の居るべき場所なのだと思わせる雰囲気があった。

地ビールというのが各地にあって、それぞれ味を競い合っていて、そのうちの幾つかを私も飲んだ事があるが、正直言ってあまり旨いと思ったことはない。
けれども、ここのは、さすが大手ビール会社の系列だけあって、なかなかいける。休日のひと時、オープンテラスでグラスを傾ける時、あぁ大人っていいな、などとと思ったりする。
(アサヒビール・アネックス:墨田区吾妻橋1-23-36)
本所吾妻橋の満願堂。
年期を増しても食べたいものは
土手のきんつば
さつまいも
吉原の遊女が年期を増しても食べたいと云う、さつま芋のきんつば。
吾妻橋の店が本店だと思っていたが、いつの間にか浅草のオレンジ通り店(台東区浅草1-21-5)が本店ということになっていた。
出来立ての、まだ温かいうちに食べるのが旨い。

(満願堂:墨田区吾妻橋1-19-16)