『原色の街』(吉行淳之介)の舞台にもなった「鳩の町通り商店街」。終戦後の一時期、色街として栄えた場所がだが、今はシャッターの目立つ寂しい商店街となっている。
そんな町の古い薬屋さんの店舗を利用したレトロな雰囲気の喫茶店「こぐま」。テーブルは小学校の机。足踏み式のミシンやボンボン時計、など、インテリアも懐かしい。
(こぐま:墨田区東向島1-23-14)