近年、汐入(荒川区)あたりの川岸でベンケイガニの姿がよく見られるようになったのは、人工的に湾処を造ったりして生き物が住みやすい環境が少しずつ整ってきたからなのだろうか。

写真は、もっと下流の両国橋付近で、水溜りに落ちていたポテトチップスを漁っていたベンケイガニ君。
コンクリートで固められた、殺風景な親水テラスの僅かな隙間を住まいにしているらしい。都会に生活する生き物の、逞しさを見た気がした。
近年、汐入(荒川区)あたりの川岸でベンケイガニの姿がよく見られるようになったのは、人工的に湾処を造ったりして生き物が住みやすい環境が少しずつ整ってきたからなのだろうか。

写真は、もっと下流の両国橋付近で、水溜りに落ちていたポテトチップスを漁っていたベンケイガニ君。
コンクリートで固められた、殺風景な親水テラスの僅かな隙間を住まいにしているらしい。都会に生活する生き物の、逞しさを見た気がした。
足跡からたどってきました。
スッキリしたかっこいいブログですね。
うちのとは大違いです。
中学・高校と総武線の平井に住んでいたんですが、その頃の隅田川はどぶ川でした。両国をすぎて川を渡ると電車内になんとも言えないニオイが入ってきたのを覚えています。
今はキレイになったんですね。
また遊びにきます。
隅田川は今やホームレスの皆さんに貴重な蛋白源である魚を供給する、恵みの川です。